
久しぶりに駆けっこ写真を撮ったら、この有様でした。
最近見たハスキーの動画が羨ましくなったのです。
ドッグランを満喫するのはハスキーじゃなかろうか。
フレンドリーで大きくて、走るの大好きで。
一時ドッグランがあればいいなと思いましたが、茶太郎は大型小型問わず敵認定が多く、見知らぬ人が苦手なので駄目だなと諦めました。
それでいて雌にはものすごく下手に出るので笑えるんですが。

つまり茶太郎は怖がりな訳で、これは野生に戻っても生きていけそうにも思います。
母犬さくらは多分放浪前には人に飼われていたんですが、父親は完全に不明で、野犬なのかなと。
てことは野生で生き残った末裔になる訳で、怖がりは慎重さで、食の細さはエネルギー効率の良さでしょうか?
しかし食に執着しないのは何故かなと思いますが。

人ン家でおやつ待ちの茶太郎。
つい最近ネットで野生に戻れない生物の話を読みました。
それは蚕だそうです。
蚕の世話はほとんど介護のようなものだそうで、人がいなかったら生きていけないだろうと。
茶太郎を野良にはしませんが(当たり前)、何かあった時に生きていけないと怖いなあと思う主です。
地震とかね、はぐれる可能性とか考えてしまうのです。