
オババは先から背中が痛いだの耳が遠くなっただのと不調を訴えて、以前は必要な作業があれば畑に一日入っていましたが、今はほぼほぼ半日だけとなりました。

そのオババより五つ以上年下の妹であるところの主のおばさんはとても元気にしていましたが、最近急に不調を強く訴えるようになりました。
背中だ、胸だ、めまいだと色々言っていて接骨院にも行きましたが、結局必要なのは内科でした。
この必要な科に辿り着くのが大変です。

とても働き者なので驚きましたが、働き者なだけに年末の色々と用事の多い時期にこうなったのも大変そうです。
手伝えることはあるかしらと思いつつ、お掃除の手伝いの日は仕事があるので行けないらしく、野菜の水やりを頼まれたのでそれは忘れずにやろうと思う主です。

つまり主従とてもお世話になっているおばさんなのですね。