ある日、茶太郎と賭けをしました。

お散歩中に茶太郎はある人々に会うと、高確率でオヤツをもらいます。
だから茶太郎はその人の家の方に行きたいとグングン引っ張ります。
しかしその日は会えないだろうという時間帯だったので主は軌道修正しようとしましたが、どうにも頑固でした。
仕方ないのでその家に向かいましたが、その際に「いないと思うけど、もしいたらオヤツ一個あげよう」と言いました。

なんと居たわ。
そしてお皿いっぱいのオヤツも頂いてしまいましたわ。
負けました。

茶太郎の勝利で終わった、ある日の出来事でした。