
ここのところの初夏のような陽気により、山桜が満開になりました。

さくらの歌にある霞ですが、その正体が黄砂だったと知った時、風情がぶち壊れました。
この数年、いつも「去年よりひどい」花粉の飛散量ですが、30年前に比べたら何倍になっているんでしょうね。
そして黄砂は日本に来て花粉と出会うと更にひどいことになるような話をx(Twitter)で話している人がいました。

しかし平安の昔から霞とかあったようなので、すでに大陸から黄砂被害は1000年は続いているってことですかね。
地球って繋がっているんですね。(当たり前です。)
春は霞を見たらいつも思っていることですが、花粉が今年はひどいので、どうしても考えることが増えている主です。