
蓑虫です。
ある一本の梅の木に飽きもせずくっついています。
一時は木の皮が食い尽くされる勢いだったので、じいじに相談すると「手で取るしかない」と言われ、仕方なく取っては捨てておりましたが、、、まあそれで減る訳なかったですね。
再び戻ってはよじ登っていたようで、元気に蓑を大きくしていたようです。

ちょっと見ただけでこれだけありました。
ほんの一時間で手のひらいっぱいになるのが4,5回はあったかな。
今度は舗装道路の上でぶちまけて石で叩き潰しました。

動く虫には興味の無い茶太郎は我関せずでございました。
ブンブン飛ぶ虫とはよく遊んでいます。