ということで、茶太郎はリードを何度か変えてきました。
知人の中には(小型犬ということもあってか)その辺にあるロープをリードにしていたりもしましたが、茶太郎は力が強いから市販品を使っています。

現在のは4代目。
一度は古くなってたとはいえ、猫を追っかけるのに引きちぎりました。
何のお話かといえば、犬が人を襲うニュースを聞いたからです。

家を脱走したとか聞きましたが、茶太郎の場合に危険なのは散歩中。
あまり外が好きでもないので。(嫌いでもないです。)
散歩中に引っ張るのは「好き・嫌いな相手がいる」「排泄したい時」です。
意外に排泄時も結構な力で引っ張ります。
なので早々に済ませてくれると落ち着いてくれるので助かります。

そして本日、散歩中に見つけた嫌いな犬に散々吠えまくり、散々主に叱られました。
相手の姿が見えなくなってから「お座り・伏せ」をさせられるの刑に処されたのでした。
首輪とリードは本当に大事です。
吠える姿を目撃した人にはドン引きさるくらいですし、その勢いで相手に突撃したら顔面蒼白どころではありません。
そういう迷い犬を見たら、まずは警察に連絡して近付かないようにしましょう。