といってもいつものイトコ殿の畑。

同じ町内にあるとはいえ、作る品種は少しずつ違います。
この日に収穫した蜜柑は主の畑では作ってない物はるみです。
この日は暖かくて主はヤッケの上下を着ていましたが、途中で脱ぎました。

お昼は持参していましたが、イトコ殿のお昼がおでん(鍋ごと)だったのでおすそ分けに預かりました。
じっと座っていると冷えてしまうような微妙な気温でしたね。
茶太郎は皆に無言の催促。
ダラダラ垂れるよだれ顔に負けなかった人が勝者でした。

因みにイトコ殿の畑には半分以上野良の猫達がいて、悠々と闊歩しています。
それにより茶太郎は珍しく木に繋がれたままで過ごしました。