(投稿順が逆になってしまいました。昨日の記事はこの記事の後に書いた物です)昔は蜜柑の国にも映画館がありました。

隣の市にもあったなあ。
今じゃメインの商店街ですらうら寂しい有様ですが。

特に映画が好きな訳ではありません。
別にこれはテレビでもいいんじゃなかろうか?という物にはよく出会います。
かといってテレビもほとんど見ないですが。
そういう主にも印象深い映画体験はあります。
「おろしや国酔夢譚」
江戸時代に漂流してロシアに着いた日本人漁師が帰国するお話。

何が印象深いって、タイトルです。
子供の頃だったから区切り箇所が分からなくて、混乱したまま見始めたことを覚えています。
子供の頃はこれが見たい!ではなく、「映画行くけど、お前も行くか?」と連れられて行くという消極的な客だったので、あらすじどころかタイトルすら行ってから知ることもしばしばでした。

内容で覚えているのは仲間の手だか足だかの切断シーンと王宮で正座して日本の唄を歌ったら、何でか好印象?で帰国できたということ。
でも画面では雪を跳ね上げて進む犬ぞりが妙に印象に残ってます。
迫力があったんでしょうね。
でも何よりタイトルが後々まで気になり、意味が分かった後はブツブツと「おろしや国、酔夢譚。。。」と繰り返してました。

つまらない話ですが、続きます。

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