先日、歩き方を変えたと記事に出しましたが、筋肉痛が日々辛くなっております、主です。

よく分からない説明になってしまいましたが、これは舞を舞う時の姿勢ですわ。
その姿で歩くというもの。
もちろんいざ舞うぞというほど膝を曲げてはいませんが、気持ちそんな感じ。
舞といっても、あまり身近ではないかもしれませんが、お能や狂言なんかの伝統芸能のようなものですね。
その基本姿勢は軽く膝を曲げて体を上下させずに動くので、スクワット状態でと言った方が分かりやすいか(今気付きました)。

舞は3年くらいやってました。
所作は単純なのに、とてもゆっくりだったので疲れたことを覚えてます。
最後に習ったのは二人舞。
お相手は文武両道をいくようなぺかぺかしている子で、ずんぐり小柄な主はどうなるやらでしたが、仮面を付けて不自由な視界の中で全身筋肉痛になりながらだったので無我夢中でやってたら「大きく見える」とお誉めの言葉。
そういえば子供の頃に秋祭りの踊りも誉められたなと。
普段全く喋らない6年生の子に(主は当時2,3年生)言われて、嬉しかったようで覚えていました。

ただこの写真のように、一時間の散歩の後に追いかけっこしたがる茶太郎なので、辛い。
筋肉痛は怪我じゃないないない、、、と唱えながら、日々よたよたと追いかけています。
そろそろ手加減を覚えてはくれないものか。。。